インドネシアの環境管理センター(EMC)へ。
日本が主導してきた東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)の上級技術管理者会合に出席し、日本政府を代表してご挨拶をさせていただきました。EANETネットワークセンターを担うアジア大気汚染研究センター(ACAP)の大原所長もいらっしゃいます。


EANETは、酸性雨やPM2.5などの大気汚染を継続的に監視・分析する東アジア13か国の協力の枠組み。日本は長年、測定・分析技術の向上や人材育成を支援してきました。
大気汚染に国境はありません。各国のモニタリング精度が高まり、データ共有が進むことは、越境大気汚染の実態把握や日本国内の大気環境を守る政策にもつながります。


日本の経験と技術を生かしながら、東アジア全体、そして日本のより良い大気環境につながる協力を進めていきます。

