ERIAのあとは、ジャカルタ特別州環境局へ。
ドゥディ・ガルデシ・アシキン局長と意見交換。


ジャカルタでは、大気環境をより効率的に把握するため、高精度センサーとローコストセンサーを組み合わせた「ハイブリッド型」の大気モニタリングに取り組んでいます。
その後、実際のモニタリングポストを視察。思いがけず、モニタリングポストのある地域の皆さまにも温かく歓迎していただきました。


環境課題の解決には、民間が持つ技術や知見を生かすことも重要です。
日本企業の技術が現地の環境改善に貢献し、それが新たなビジネスチャンスに繋がる。このような好循環を後押ししていきたいと思います。

