令和7年度予算案が一般会計総額115兆1978億円で成立。
本予算案は、参議院で高額療養費制度見直しに伴う再修正案が可決→衆議院に戻され、衆議院の同意を得て成立。
このような過程を経ての成立は現行憲法下では初めてのことです。
新たな法律や制度がスタートする日です。このうち、この前、娘のママ友と話題になった「子の看護等休暇」について。
今回、育児介護休業法等の改正により、子の看護等休暇は、利用できる範囲が拡大します。
・対象範囲が、小学校就学前から「小学校3年生修了」までに
・取得できる場合に、現在の病気・けが、予防接種・健康診断に加えて「感染症に伴う学級閉鎖」や「入学(入園)式、卒業式」が追加。
・継続雇用期間が6か月未満でも取得可能に
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本改正へ向けた議論の中で、取得日数の拡大や小学校6年生までへの対象拡大などを議論しましたが、今回は見送られました。ママ友からは親子遠足なども、、との声もあります。
引き続き、より良い制度となるように取組みます。