先日、「世界青年の船」解散式に出席。
世界青年の船は、多様な背景を持つ青年たちが参加。各国青年との交流を通して、相互理解を深め、国際協調の精神を育み、国際化・多様化する社会でリーダーシップを発揮して社会貢献ができる青年を育成することを目的とするもの。国境を越えた強い人と人の繋がりを構築します。
今年の参加は、日本から80人、アルジェリア、オーストラリア、ブラジル、ジブチ、エジプト、オマーン、パナマ、ペルー、ポーランド、セネガル、スリランカ、スウェーデンから8人ずつ。



挨拶では、私自身、フィリピンのマザーテレサの家でのボランティア経験から看護師となったことなど、国際的な経験がその後の大きな糧になることをお伝えさせていただきました。
参加された青年のご挨拶も、この28日間の学びの多さや新たにできた絆を感じさせるものでした。
皆さんのキラキラとした表情やお顔を拝見し、元気をいただきました。各国のご自慢のギフトも素晴らしい。
参加された皆さま、おつかれさまでした!
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