3月27日は日本看護連盟青年部と自民党青年局の意見交換会。
中曽根康隆青年局長をはじめ、多くの議員がご出席下さいました。司会は看護の良き理解者でいて下さる医師の国光あやの衆議。

まず、連盟青年部の皆さんから、業務負担、夜勤、賃金、ハラスメント、介護施設の看護職の課題、子育てとの両立の難しさなど、現場が抱える課題をお伝えしました。
青年局の議員からは、DXが解決策となるか、看護職の処遇の格差や偏在、子育て支援、ラダー、訪問看護の課題など様々なご質問が。時間が足りないくらいの活発な意見交換でした。 青年局の先生方のお力もお借りし、引き続き、看護の課題に取り組んでいきたいと思います。

会が終わった後の、看護連盟の皆さまのほっとした顔が印象的。ともに頑張りましょうね!