第1回 自民党看護問題対策議員連盟勉強会

7月16日、自民党看護問題対策議員連盟の第1回勉強会を開催しました。

テーマは「日本の看護は持続可能か」。

多くの先生方にご出席いただきました。ありがとうございました。

加藤勝信会長の力強いご挨拶ののち、日本看護協会、厚生労働省から、看護の役割・活動、現状と課題などについてご説明いただきました。出席の先生方からは、看護師の処遇改善、人材確保、夜勤負担、タスクシフト・シェア、訪問看護、DX、教育のあり方などについて幅広いご意見とご質問をいただきました。

私からは、看護職は「療養上の世話」と「診療の補助」という重要な役割を担い、24時間365日、夜勤も行いながら医療現場を支えていること、そして、その専門性と責任に見合った適正な評価の必要性をお伝えしました。

全15回(予定)の勉強会を通じて、現場の声を丁寧に伺いながら、2040年を見据えた持続可能な看護・地域医療の実現に向け、具体的な政策へとつなげてまいります。

  • URLをコピーしました!