【環境省】岡山視察 笠岡市

今回の岡山視察、最後は笠岡市立カブトガニ博物館へ。
栗尾典子笠岡市長もお越しくださいました。

笠岡市では、カブトガニを守る取組をきっかけに、森里川海のつながりを捉えながら、多様な生きものが暮らせる環境づくりを進めています。

これまで見てきたOSSU事業とも重なる部分が多く、民間の取組に自治体が理解を示し、ともに地域の環境を守ってくださることは大変心強いことです。

環境省としても、こうした地域の取組をしっかりと後押ししてまいります。

2日間の岡山視察で最も印象に残ったのは、人のつながりだったりします。

若い世代の挑戦を、地域の専門家が支え、自治体が応援し、国も後押しする。真庭、備前、笠岡では、人と人とのつながりを軸に、それぞれの活動が連携し、森里川海をつないでいました。

環境行政は規制だけでなく、地域の力を生かし、環境と地域の活力をともに高めていくものだと改めて実感しました。このような地域発の取組をモデルとして支援し、その成果を全国へ広げ、制度化につなげていくことも環境省の重要な役割です。

今回の学びを、今後の政策にしっかり生かしていきます。
お忙しいなかご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

  • URLをコピーしました!