9月18日に環境大臣政務官の任を終えました。
無事にこの日を迎えることができたのも、日頃から支えてくださる皆さまのご理解とご協力、そして環境省の皆さまの温かいお支えのおかげです。心から感謝申し上げます。
環境省では、循環経済(サーキュラーエコノミー)、環境汚染・化学物質対策、東日本大震災からの復興・再生を担当し、内閣府では原子力防災を担当しました。
この一年、特に、震災からの復興、資源循環、そして地域の良好な環境を守り、活かしていく取組など、多くの政策に関わらせていただきました。
中でも、この任期中に「循環経済行動計画」が策定され、循環経済への移行をさらに加速させ、具体的な行動へとつなげる新たなフェーズに入ったことは、大変重要な一歩だったと感じています。その節目に政務官として関わることができたことを、感慨深く思います。
一方、復興再生土の利用促進をはじめ、まだ道半ばの課題もあります。政務官の任は終えますが、環境省で関わった政策については、これからも自分にできることを続けていきます。
この一年、政務官として政策を前に進めるために何ができるのかを考え続け、少しずつ、その役割が見えてきたように思います。
思いがけず、二期続けて政務官という重責を担わせていただきました。今後は党に戻り、これまでの経験も活かしながら、医療・看護政策を中心に、必要な政策を一つひとつ着実に前へ進めてまいります。
1年間本当にありがとうございました!
引き続き、ご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。

そして、この度、参議院自民党の国会対策副委員長を拝命しました。
国会対策委員会、略して「国対」は、法案や予算の審議を円滑に進めるため、委員会や本会議の日程、審議の進め方などを調整する、国会運営の実務を担うところです。
看護の大先輩、石田まさひろ参議は長く国対に所属され、現在は筆頭副委員長です
石田先生にもご指導いただきながら、一つひとつ学び、国会が円滑に進むよう、力を尽くしてまいります。

